今回は、鉄骨造解体工事を行いました。

建物の用途

鉄骨造建物

所在地

横浜市神奈川区

延床面積

646㎡

工事期間

2022年1月~4月

解体工事の経緯

鉄骨造の建物を解体するため、足場・シート養生から内装解体、鉄骨解体を行いました。
建物解体後には、基礎コンクリートの解体工事までを行いました。

解体方法

まずは、建物解体時の廃材や粉じんなどの飛散を防止するため、足場を組み立て、シート養生を行いました。

その後、内装解体を行います。木材、ボード、混合廃棄物、コンクリートなどの廃材が混ざらないよう、手作業で解体・分別し、種類ごとに搬出。

内装解体が完了した後、高所にある鉄骨や重量のある鉄骨については、クレーン(ラフター)を使用して吊り上げながら解体。
ガス溶断を行いながら、周囲の安全を確認し、慎重に撤去作業を進めました。

これらの工程を順番に行うことで、廃材の飛散を抑えながら、鉄骨造建物を安全かつスムーズに解体しました。

周辺環境への配慮

解体工事では、周辺環境への影響を抑えるため、足場の設置やシート養生による飛散防止に配慮しながら作業。

また、高所や重量のある鉄骨の解体ではクレーン(ラフター)を使用し、吊り上げ作業を慎重に行うことで、周囲の安全を確保しながら施工しました。

廃材・スクラップの処理

内装解体で発生する木材、ボード、混合廃棄物、コンクリートなどの廃材は、種類ごとに分別して搬出しました。

▼建物解体後、基礎の解体実績はこちら

横浜市神奈川区で、基礎解体工事を行いました

今回は、鉄骨造建物の解体後に行った基礎解体工事です。建物本体の解体を終えた後、土間や基礎部分を重機で解体し、コンクリートの撤去・搬出から最後の整地まで行いまし…


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