今回は、電信柱の解体です。安全に配慮しながら、解体から整地までを行いました。

建物の構造

電信柱

建物の用途

電信柱

所在地

横浜市旭区

工事期間

2022年8月

解体工事の経緯

消防団の建物撤去に伴い、解体から整地しました。

解体方法

まずは単管足場を設置し、作業中の電柱を養生します。
安全を確保したうえで、吊り上げ用の穴を手作業で開け、ワイヤーを通してウインチ(巻上機)を設置し、ワイヤーを張った状態にします。

その後、約2mの長さを目安に電柱を手作業で切断。穴を開ける工程を繰り返し、内部の鉄筋が確認できた箇所は、サンダーなどの工具を使用して切断します。

切断した電柱は、ウインチを使用して慎重に地上まで降ろしていきます。この作業を重機が使用できる位置まで進め、重機が届く範囲からは機械による撤去作業へと切り替えます。

最後は撤去後の現場を整地し、周辺をきれいに整えて施工完了です。

周辺環境への配慮

解体工事では、周辺環境への影響を抑えるため、足場・養生による飛散防止などに配慮しながら作業を進めました。
重機の揚重作業についても、周囲の安全を確認したうえで慎重に実施しています。

廃材・スクラップの処理

解体工事で発生する廃材については、種類ごとに適切に分別し、処理を行いました。


株式会社ライジングでは、鉄・非鉄金属スクラップの買取・引取にも対応しています。
木造・S造・RC造・SRC造など、さまざまな構造の建物解体に対応しており、クレーンを使用した重量物の解体・揚重作業も行っています。
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